開発模様

愛犬愛猫のために商品開発をしています

商品開発をしようと思ったきっかけ

研究開発しています

仕事では業務用機器、主に厨房設備のオーブンや冷凍機などの開発や水耕栽培・養殖の装置などを研究開発しています。

オーブンなどはいかに庫内の焼きムラが無いような構造にするか、熱効率を良くするか、エネルギー量を少なくする(省エネ)か日々頭を悩ませております。

水耕栽培や養殖の設備もエネルギー効率は勿論、いかに早く成長と美味しさを両立させるか、また菌を持ち込まない繁殖させない事などが非常に重要で紫外線やフィルター・菌が繁殖しない水などを用いた研究をしています。

またプライベートでは犬や猫などの動物が好きで、犬猫などが集まる場所に良く癒されに行ってました。

その際に各地域毎にお世話や保護活動をしているボランティアの皆様と知合い行動を共にする事が多々ありました。

ご飯をあげたり動物病院に連れて行ったりお世話をしているのを協力しているうちに、地域猫にはノミダニがたくさんついており、中には皮膚病で毛が抜け落ちて皮膚が爛れているような猫も多い事を知りこれまで培った開発技術で何か役に立てないかと思ったのがきっかけです。

動物たちの為に何か出来ないか?

プライベートでは長い間、大好きな犬猫のボランティアの方達と行動を共にするうちに動物たちの為に何か出来ないか?
そう思って来ました。

コロナ禍で様々なプロジェクトがストップする中、この機会に仕事で培った開発の技術で革新的な製品を作れないかと思い至りました。
そんな時、コロナ禍で対策製品が沢山出回っている事を知りました。 どれも効果はあるのに人体にはあまり良くない物や人体には良くても効果はよくわからない物など様々でした。

それらを調べるうちに過去に開発したある技術を思い出しペットにも人体にも健康的でありながら環境にも良いアイディアを思い付き開発しようと思い立ちました。

アイディアが閃いた!

過去にオーブンなどニクロム線を使った業務機器を開発した時に遠赤外線の効果を調べたことがあります。
ニクロム線で庫内を熱くしパンなどを焼くのですが、輻射熱など遠赤外線の効果で美味しく調理出来るのです。

それだけではなく温熱治療として遠赤外線の治療器が健康器具や医療器具としてある事を知り、より遠赤外線のエネルギーとはどのようなものか?
エネルギーの波長による違いはどのような効果の違いがあるのか調べ、実際に放射エネルギー量の異なるニクロム線を開発したりしました。

その際に思わぬ発見をしたのです。ある波長のニクロム線をテストしていた時に蟻が一瞬にして死滅したのです。
偶然の発見です。

これを何かに利用出来ないか?大好きな動物の為にアイディアが閃いた瞬間です。

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